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中古マンションを貸した場合にかかる税金は?

中古マンションを貸した場合にかかる税金は?

現在マンションを所有されている方でも、生活環境の変化や仕事の事情などで、

引越しをしなくてはいけないなんて事になる方もいるかと思います。

では、そんな時所有の物件をどうするか?今回は賃貸にだした場合に

掛かってくる税金についてお伝えさせていただきます。

 

 

■関連記事:購入時や売却時にかかる諸費用ってなに?

 

賃貸に出しているとはいえ、持ち主はあくまであなた自身です。

ですので、固定資産税は当然オーナーが支払う事になります。

もちろんマンションの価値によって金額も変わってきますので、

そういった金額も考慮したうえで、賃料を決める必要があります。

 

持ち家から住み替えを考えるときの選択肢(賃貸)

 

●必要になる確定申告

賃料収入が発生しますので、確定申告をする必要があります。

もし確定申告を忘れてしまうと、後から追徴課税を払う必要

がありますので、余計に税金を払わないよう必ず申告して下さい。

 

ただ、確定申告をする際には色々な名目が経費として申告できます。

賃料収入をそのまま申告するより、当然ですが支払う税金は安くできます。

主に経費として申告できるものは下記になります。

 

■関連記事:合法な減税対策とは?

 

・貸しているマンションのローンの利子

・不動産仲介手数料

・マンション管理委託料

・部屋の設備修理やリフォーム代

・マンションの火災保険料

・固定資産税

・建物と設備の減価償却費

 

これらの項目を必要経費として家賃収入から差し引いた金額が申告金額になります。

修理代やリフォーム代などは一度に償却せずに複数回にわけた方がよりお得になります。

 

マンションを寝かすことなく、有効に活用したうえで、上手に運用する事で

支払う税金も抑え、収入を増やすこともできますので、何かしらの事情で

現在のお住まいから離れる際は、是非ご検討してみてはいかがでしょうか?

 

 

(初投稿日:2025年8月29日)