0120-95-7788

受付時間10:00~19:00(水曜日定休)

貯金ゼロでも住宅ローンは利用できるの?

「自己資金なし」でも本当に家は買えるのか? ネットやチラシ広告でもよく「自己資金ゼロ!」の表現を見かけます。

でも、本当に自己資金なしで家を買えるのでしょうか。 貯金が無いから、まだ購入できないと諦めていた方も、ぜひ参考にしてみてください。

 

貯金ゼロでも住宅ローンは利用できる

 

結論から言うと、自己資金なしでも家を購入することができます。 物件価格に充当する頭金以外に、初めにかかる銀行への保証料や司法書士に支払う登記費用など諸費用と呼ばれる費用がかかりますが、お客様の内容にもよりますが、こちらも住宅ローンと一緒に借り入れる事も可能です。

自己資金なしで購入するメリットは3つあります。

 

メリット①:手持ちの現金が減らないこと

 例えば、手元に500万円の資金を持っている方が、すべてを頭金・諸費用に使ってしまうと手元の現金が無くなってしまいます。 ローンを組むことによって手元の現金を減らすことが無ければ、病気や事故など、万が一の事態にすぐに動かせる現金があると、精神的にも余裕を持てます。

 

メリット②:欲しい物件を買うことができること

欲しいと思える物件に出会えるかどうかは、タイミングもかなり影響してきます。 自己資金が○○万円貯まってから家を購入しようなどと決めていると、自分にとって好条件の物件を見逃してしまう可能性もあります。 低金利、優遇措置が多い現在のタイミングや、欲しい物件が見つかった時に、すぐ購入できるのが自己資金なしのローンを使うメリットです。

 

メリット➂:ローンが終了するのが早くなること

例えば、30歳で自己資金なしで35年ローンを組んだ場合と、自己資金を貯めてから40歳で35年ローンを組んだ場合、ローンが終了する年齢に10歳の差がでます。また、賃貸物件に入居している期間は、家賃を払いながら頭金を貯めなくてはいけないので生活への負担が大きくなります。 例えば、月10万円の家賃のまま、10年間賃貸物件に住みながら頭金を貯めると1,200万円の家賃を払い続けることになります。 自己資金なしのローンを利用すれば、この1,200万円を家賃ではなくローンの返済に回すこともできるのです。若くて働き盛りの年代であれば気にしない方が多いのですが、老後に住宅ローンが何年間も残っていると大きな負担となってきます。

 

 

無理なく余裕のある返済計画を!

無理なく余裕のある返済計画を立てることが重要です !

ただ、自己資金がないということは、実際に組む住宅ローン金額が多くなるということになります。また、貯蓄できる生活をしていないのに、住宅ローンが通るからといって、全て住宅ローンを組んで購入すると、返済が始まってから急に資金が必要になった場合、返済が出来なくなってしまう可能性もあります。 将来の返済計画を考え、自分の年収に見合った無理をしない物件を選ぶことでライフスタイルの幅も広がります。 繰り上げ返済しながらローンの返済額を減らしていきましょう。将来的にぼんやりとマイホームが欲しいなと思っている人は 、この際に検討してみてはいかがでしょうか。

 

□関連記事:頭金を出せない、年収が低いけど、マンションを買うことはできるの?

 

お店で無理のない予算をプロに立ててもらって、お住まいを検討してみませんか?

 

 

(初回投稿日:2024年1月26日)