0120-95-7788

受付時間10:00~19:00(水曜日定休)

渋谷区で中古マンションを買うなら築何年まで?プロが本音で解説

 

渋谷区で中古マンションの購入を検討している方から、よくいただく質問があります。

「築何年くらいまでなら安心して買えますか?」

結論から言うと、築年数だけで判断するのは危険です。

むしろ重要なのは「管理」と「立地」です。

この記事では、渋谷区の実情を踏まえながら、失敗しない判断基準を解説します。

 

結論:築年数の目安はあるが「絶対基準」ではない

一般的な目安は以下です。

・築20年以内 → 人気ゾーン(価格高め)

・築20〜35年 → 最も流通が多い

・築35年以上 → 価格は下がるが狙い目あり

 

ただし渋谷区では事情が違います。

 

築30年以上でも値崩れしない物件が多い

 

理由はシンプルで、「立地が強すぎる」からです。

 

渋谷区の中古マンションの特徴

渋谷区は都内でも特殊です。

・土地の希少性が高い

・再開発が継続している

・富裕層・海外需要がある

 

そのため、築年数よりも立地が価格を支配しています。

 

築年数より重要な3つのポイント

① 管理状態

・修繕積立金が適正か

・長期修繕計画があるか

・管理会社・管理組合が機能しているか

 

 ここが悪いと資産価値は落ちる可能性があります

 

② 立地(駅距離・ブランド)

・恵比寿・広尾などは築古でも強い

・駅徒歩5分以内は別格

 

③ 修繕履歴

・大規模修繕の実施状況

・配管更新の有無

 

築年数よりここが重要です

 

●築32年・恵比寿エリアのマンション

・管理良好

・修繕積立金も十分

・駅徒歩6分

 

予想:購入後も価格維持

 

一方で

築18年でも

 

・管理がずさん

・修繕計画なし

 

価格が下がるケースもあります

 

失敗する人の特徴

・築浅=安心と思い込む

・管理を見ていない

・先入観が強い

 

これはかなり多いです

 

まとめ

渋谷区で中古マンションを選ぶ際は、、、

・築年数だけで判断しない

・管理・立地・修繕を見る

 

「この物件どう思いますか?」というご相談をよくいただきます。

 

当サイトでは、渋谷区の中古マンションに特化してプロが無料で判断します。

 

 

 

 

(初回投稿日:2026年4月17日)