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代々木上原駅で毎年やってるイベントを紹介【2024年版】

代々木上原駅は、東京メトロ千代田線と小田急線が乗り入れている駅です。

都心へのアクセスが良い洗練された住宅街で、センスの良いお店が並んでいるのも特徴的。

 

そんな代々木上原駅の近くでは、年間を通してさまざまなイベントが行われています。

今回は代々木上原駅付近で楽しめるイベントの中でも、毎年行われているイベントを紹介します。

 

代々木上原駅前商店街のイベント

 

■代々木上原盆踊り

 

毎年、代々木上原駅前商店街で行われる恒例行事。

盆踊りを楽しむことはもちろん、さまざまなお店が出店し、子どもにはお菓子も配られます。

2023年では17:0021:00を開催時間とし、そのあいだに盆踊りは3回行われました。

 

2024年の開催情報】

日にち:202484日(日)

 

■ハロウィンフェスティバル

 

街がハロウィンの装飾で彩られ、子どもたちへのお菓子配りもあるイベント。

夜店も出店されます。

 

2023年ではイベント当日17:30から、3,000個にも及ぶ菓子を子どもたちに配布しました。

お菓子には当り券200枚、大当り券20枚などがあり、とても大きな菓子袋などもプレゼントされました。

 

2024年の開催情報】

日にち:20241027日(日)

 

代々木上原駅前商店街公式ホームページ:https://ueharaekimae.com/

 

代々木八幡宮 金魚祭り(5月)

 

代々木八幡宮で行われる五社宮祭の祭礼は、大正頃までは「金魚まつり」と呼び親しまれていました。

 

当時は代々木周辺を含め、住宅地の開発が進み、池に金魚を飼うことがとても流行しました。

天秤棒を担いだ金魚売りが盛んに訪れていたそう。

 

55日には、武蔵野国の総社である大國魂神社で暗闇まつりという有名な祭礼があったため、そこで露店を開いた商人たちが甲州街道を引き上げていく道中、代々木の五社宮祭で残り荷をさばいたといわれています。

 

当初の「金魚まつり」は昭和の初めに中断してしまいましたが、平成15年に復活。

金魚すくい、輪投げなどのゲームをはじめ、屋台が軒を連ねるほか、演芸、金魚みこしの渡御などの催しが行われます。

 

代々木八幡宮を代表するお祭りです。

 

日にち:5月第4日曜日

 

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代々木八幡宮 宵宮祭 ・例大祭

 

代々木八幡宮の宵宮祭・例大祭は境内にたくさんの露店が出て賑わいます。

町の神輿の渡御が行われ、23日には各町神輿の宮入りも。

22日夕刻から神楽殿で演芸が奉納され、23日は神代神楽が行われます。

 

日にち:922日(宵宮祭)/923日(例大祭)

 

その他の代々木八幡宮でのイベント・お祭り

 

代々木八幡宮は、かつての武蔵野の面影がある、緑豊かな八幡宮です。

鎌倉時代初期に源頼家ゆかりの武士が、この地に小さな祠を建て鎌倉の鶴岡八幡宮を勧請したのが始まりとされています。

江戸時代からの稲荷社、天神社の末社に加え、旧代々木村にあった小さな神社が合祀され、天祖社(天照大神)と白山社(白山大神)が八幡さまの配座に祀られています。

 

■初詣(1月)

 

一般人(個人)の昇殿参拝(新年の祈祷)は110時から可能。

1組ごとに祈祷を行います。

法人の祈祷は事前予約が必要です。

 

■児童書き初め展(1月)

 

代々木八幡宮では、日本の伝統文化である書き初めを子どもたちに親しんでもらうため、児童書き初め展を行っています。

対象は小学生で、作品は正月~110日ころまで神社境内に掲示されます。

 

■もちつき大会 (2月)

 

代々木地区では戦前から昭和30年頃まで、56軒を一つの単位とし、農家が各戸を順に回りながら正月を迎えるためのもちをつく習慣がありました。

このとき歌われた唄を保存するために集った有志による「代々木もちつき唄保存会」が、現在まで主催しているのが、このもちつき大会です。

ついたもちは23日の節分祭のときに、豆と一緒に福餅としてまかれます。

 

日にち:2月1日(雨天決行)

時間:1000頃~1400

 

■節分祭(2月)

 

冬と春を分ける節分。

節分祭は邪気を払い、福を呼び込むための祭礼で、豆まきも行われます。

豆まきは3回行ったあと、最後に小学生以下の子どもを対象に1回行います。

和太鼓の奉納演奏もあります。

 

日にち:23

時間:1500節分祭 / 1530豆まき

 

■白玉稲荷社初午祭 新暦初午の日(2月)

 

白玉稲荷社の祭礼です。

色とりどりの地口行灯が飾られ、にぎやかにお祝いされます。

誰でも参列可能です。

 

■出世稲荷社初午祭 旧暦初午の日(3月)

 

神社境内にある出世稲荷社の祭礼です。

かつて戦火によって焼け、祀られなくなってしまった地域のお稲荷さんを集め、神社で祭礼を再興したものとなります。

立身出世、商売繁盛を祈ります。

初午祭には有志によって紅白の幟が奉納されています。

 

■五社宮祭(5月)

 

本殿の配座に祀られている天祖社・白山社、末社の稲荷社・天神社・榛名社を合わせた五社の祭礼です。

明治中期から大正初期までは56日に行われていましたが、戦後は古い習わしに戻し、523日に行われています。

 

日にち:523

 

■大祓(6月)

 

630日に行われる、半年間の罪や穢れを祓い、身体の健康を祈る儀式です。

6月中旬には社殿前に茅の輪が設置されます。

頒布される形代(かたしろ)には家族の氏名や年齢などを書き、息を吹きかけ、身体を撫でる習わしがあります。

そうすることによって、身に背負ってしまった罪、咎、枉事が形代に移るといわれています。

 

日にち:630

 

■銀杏天神社例祭(9月)

 

天神社は甲州街道筋、文化学園の西参道側にあります。

元和3年(1617年)の創建で、大銀杏が残っていることから銀杏天神社と呼ばれています。

 

日にち:925

 

■大祓(12月)

 

1230日に行われる、半年間の罪や穢れを祓い、身体の健康を祈る儀式です。

12月中旬には社殿前に茅の輪が設置されます。

頒布される形代(かたしろ)には家族の氏名や年齢などを書き、息を吹きかけ、身体を撫でる習わしがあります。

そうすることによって、身に背負ってしまった罪、咎、枉事が形代に移るといわれています。

 

日にち:1230

 

■大晦日 (12月)

 

代々木八幡宮の大晦日では、ボーイスカウトによって守られた篝火が灯り、神楽殿では子ども囃子が演じられます。

甘酒の配布などもあります。

 

日にち:1231

 

【代々木八幡宮】

住所:東京都渋谷区代々木5-1-1

アクセス:

小田急線 代々木八幡駅 徒歩5

東京メトロ千代田線 代々木公園駅 徒歩5

小田急線・東京メトロ千代田線 代々木上原駅 徒歩18

 

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明治神宮御苑 ハナショウブ

 

代々木上原駅は、明治神宮も徒歩圏内です。

 

明治神宮の社殿南側に広がる明治神宮御苑。

例年5月下旬から6月下旬は、ハナショウブが開花しています。

明治神宮御苑は、かつて明治天皇が皇后の昭憲皇太后のために整備した庭園であり、菖蒲田には約1501500株のハナショウブが植えられています。

ハナショウブの見頃は6月上旬から中旬で、一見の価値があります。

 

住所:東京都渋谷区代々木神園町1-1

アクセス:

JR山手線 原宿駅 徒歩1

地下鉄千代田線・副都心線 明治神宮前(原宿)駅 徒歩1

小田急線・東京メトロ千代田線 代々木上原駅 徒歩25

公式ホームページ:https://www.meijijingu.or.jp/midokoro/hanasyoubu/

 

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