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初台駅で毎年やってるイベントを紹介【2024年版】

初台駅は、京王電鉄京王線(京王新線)の駅です。

笹塚駅や幡ヶ谷駅とも近く、新宿にきわめて近い渋谷区の駅といえます。

 

そんな初台駅周辺では、さまざまなイベントが行われています。

今回は、そのなかでも毎年行われているイベントを紹介します。

 

関連記事:初台駅の魅力って?

 

初台阿波踊り大会

 

代々木八幡の例大祭の時期に合わせ、初台駅前の初台商店街で行われる「初台阿波おどり大会」。

阿波おどりには、約1kmにも及ぶ「流し踊り」と、各会場に分かれて踊る「輪踊り」があります。

また、「連」と呼ばれるグループに分かれており、それぞれの連が趣向を凝らした衣装や踊り方で参加します。

誰でも参加が可能な「飛び入り連」もありますよ。

 

2024年開催情報】

日時:9月下旬ころを予定。(2023年は922日・23日に行われました)

場所:初台商店街 東京都渋谷区初台1丁目11

アクセス:

京王新線 初台駅 徒歩3

京王線 幡ヶ谷駅 徒歩15

小田急線 参宮橋駅 徒歩10

公式ホームページ:https://www.hatsudai.ne.jp/HatsudaiAwaodori

 

北渋フェスティバル

 

渋谷区の北側にある北渋エリア(笹塚・幡ヶ谷・初台・本町) で、アートと地域をつなぐイベント。

初台駅にあるランドマーク、オペラシティと新国立劇場の潜在的な魅力や発信する気質を活かし、 音楽や芸術を中心とした自己表現ができるきっかけを提供しています。

 

2024年開催情報】

日時:20241020() 11001600

場所:新国立劇場前 オペラ通り 東京都渋谷区本町1丁目1

公式ホームページ:https://kita-shibu.com/fes.html

 

東京オペラシティ イルミネーション

 

「北渋フェスティバル」の開催時期に合わせて点灯する、東京オペラシティのイルミネーション。

どこよりも早く、どこよりも長い期間のイルミネーションで冬の夜を彩ります。

 

2024年開催情報】

2024年の開催は未定です。2023年は1015日~2024317日まで開催されました。

サンクンガーデンのメインツリーは20231124日~1225日(月)までの開催でした。

点灯時間:15:0023:15

点灯場所:サンクンガーデン 他

 

幡ヶ谷氷川神社例大祭・不動通り商店街秋祭り

 

幡ヶ谷氷川神社は東京都渋谷区本町にあり、現在では幡ヶ谷地域の氏神様として尊崇されている神社です。

大祭は秋の924日に行われ、前日と当日には神社での神楽奉納が行われます。

また、境内と周辺道路には多くの露店が出店します。

幡ヶ谷地域の各地区ではお神酒所が作られ、御輿が出て町内を巡り、太鼓を載せた山車が神社までを往復します。

 

不動通り商店街は、幡ヶ谷不動尊こと荘厳寺がある通りの商店街です。

幡ヶ谷氷川神社の例大祭の折には、阿波踊りが商店街を流し、不動尊の境内に入って奉納踊りをします。

神仏混淆の習慣といえるでしょう。

 

【幡ヶ谷氷川神社】

住所:東京都渋谷区本町5-16-2

アクセス:

大江戸線 西新宿五丁目駅 徒歩15

京王線 幡ヶ谷駅 徒歩15

京王新線 初台駅 徒歩20

 

【不動通り商店街】

住所:東京都渋谷区本町6丁目6

アクセス:

京王新線 初台駅 徒歩9

 

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代々木八幡宮 金魚祭り(5月)

 

代々木八幡宮で行われる五社宮祭の祭礼は、大正頃までは「金魚まつり」と呼び親しまれていました。

 

当時は代々木周辺を含め、住宅地の開発が進み、池に金魚を飼うことがとても流行しました。

天秤棒を担いだ金魚売りが盛んに訪れていたそう。

 

55日には、武蔵野国の総社である大國魂神社で暗闇まつりという有名な祭礼があったため、そこで露店を開いた商人たちが甲州街道を引き上げていく道中、代々木の五社宮祭で残り荷をさばいたといわれています。

 

当初の「金魚まつり」は昭和の初めに中断してしまいましたが、平成15年に復活。

金魚すくい、輪投げなどのゲームをはじめ、屋台が軒を連ねるほか、演芸、金魚みこしの渡御などの催しが行われます。

 

代々木八幡宮を代表するお祭りです。

 

日にち:5月第4日曜日

 

代々木八幡宮 宵宮祭 ・例大祭

 

代々木八幡宮の宵宮祭・例大祭は境内にたくさんの露店が出て賑わいます。

町の神輿の渡御が行われ、23日には各町神輿の宮入りも。

22日夕刻から神楽殿で演芸が奉納され、23日は神代神楽が行われます。

 

日にち:922日(宵宮祭)/923日(例大祭)

 

その他の代々木八幡宮でのイベント・お祭り

 

代々木八幡宮は、かつての武蔵野の面影がある、緑豊かな八幡宮です。

鎌倉時代初期に源頼家ゆかりの武士が、この地に小さな祠を建て鎌倉の鶴岡八幡宮を勧請したのが始まりとされています。

江戸時代からの稲荷社、天神社の末社に加え、旧代々木村にあった小さな神社が合祀され、天祖社(天照大神)と白山社(白山大神)が八幡さまの配座に祀られています。

 

■初詣(1月)

 

一般人(個人)の昇殿参拝(新年の祈祷)は110時から可能。

1組ごとに祈祷を行います。

法人の祈祷は事前予約が必要です。

 

■児童書き初め展(1月)

 

代々木八幡宮では、日本の伝統文化である書き初めを子どもたちに親しんでもらうため、児童書き初め展を行っています。

対象は小学生で、作品は正月~110日ころまで神社境内に掲示されます。

 

■もちつき大会 (2月)

 

代々木地区では戦前から昭和30年頃まで、56軒を一つの単位とし、農家が各戸を順に回りながら正月を迎えるためのもちをつく習慣がありました。

このとき歌われた唄を保存するために集った有志による「代々木もちつき唄保存会」が、現在まで主催しているのが、このもちつき大会です。

ついたもちは23日の節分祭のときに、豆と一緒に福餅としてまかれます。

 

日にち:2月1日(雨天決行)

時間:1000頃~1400

 

■節分祭(2月)

 

冬と春を分ける節分。

節分祭は邪気を払い、福を呼び込むための祭礼で、豆まきも行われます。

豆まきは3回行ったあと、最後に小学生以下の子どもを対象に1回行います。

和太鼓の奉納演奏もあります。

 

日にち:23

時間:1500節分祭 / 1530豆まき

 

■白玉稲荷社初午祭 新暦初午の日(2月)

 

白玉稲荷社の祭礼です。

色とりどりの地口行灯が飾られ、にぎやかにお祝いされます。

誰でも参列可能です。

 

■出世稲荷社初午祭 旧暦初午の日(3月)

 

神社境内にある出世稲荷社の祭礼です。

かつて戦火によって焼け、祀られなくなってしまった地域のお稲荷さんを集め、神社で祭礼を再興したものとなります。

立身出世、商売繁盛を祈ります。

初午祭には有志によって紅白の幟が奉納されています。

 

■五社宮祭(5月)

 

本殿の配座に祀られている天祖社・白山社、末社の稲荷社・天神社・榛名社を合わせた五社の祭礼です。

明治中期から大正初期までは56日に行われていましたが、戦後は古い習わしに戻し、523日に行われています。

 

日にち:523

 

■大祓(6月)

 

630日に行われる、半年間の罪や穢れを祓い、身体の健康を祈る儀式です。

6月中旬には社殿前に茅の輪が設置されます。

頒布される形代(かたしろ)には家族の氏名や年齢などを書き、息を吹きかけ、身体を撫でる習わしがあります。

そうすることによって、身に背負ってしまった罪、咎、枉事が形代に移るといわれています。

 

日にち:630

 

■銀杏天神社例祭(9月)

 

天神社は甲州街道筋、文化学園の西参道側にあります。

元和3年(1617年)の創建で、大銀杏が残っていることから銀杏天神社と呼ばれています。

 

日にち:925

 

■大祓(12月)

 

1230日に行われる、半年間の罪や穢れを祓い、身体の健康を祈る儀式です。

12月中旬には社殿前に茅の輪が設置されます。

頒布される形代(かたしろ)には家族の氏名や年齢などを書き、息を吹きかけ、身体を撫でる習わしがあります。

そうすることによって、身に背負ってしまった罪、咎、枉事が形代に移るといわれています。

 

日にち:1230

 

■大晦日 (12月)

 

代々木八幡宮の大晦日では、ボーイスカウトによって守られた篝火が灯り、神楽殿では子ども囃子が演じられます。

甘酒の配布などもあります。

 

日にち:1231

 

【代々木八幡宮】

住所:東京都渋谷区代々木5-1-1

アクセス:

小田急線 代々木八幡駅 徒歩5

東京メトロ千代田線 代々木公園駅 徒歩5

京王新線 初台駅 徒歩18

 

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